こんにちはもちょです。
今回は、北海道コンサドーレ札幌サポーターとして取り上げたいことを書いていこうと思います。
その取り上げたいこと、というのは…
キャプテンの交代です!!!
コンサドーレは選手の平均在籍年数ランキングで世界5位を取るほど選手が長く在籍するクラブです。
※そのニュースに関する記事はこちら。
ここからも分かる通り、コンサドーレにはコンサドーレ一筋の選手がたくさんいます。
そんなコンサドーレだからこそ、キャプテンが変わるということには大きな意味があると思っています。
キャプテン交代を受けて、コンササポとして実際に感じたこと、ピッチ内での影響について予想していきたいと思います。
ぜひぜひ、読み物として読んでいってください。
キャプテン交代!
いよいよ2024シーズン開幕が迫ってきました。
ミシャ監督もクラブ史上最長更新となる7年目ということで気合が入っております。
そんな中で、キャプテン交代!
宮澤選手から荒野選手へ引き継がれることとなりました…
感想
まずは、率直な感想…
の前に
この項目を読み進めて頂くにあたって、もちょのコンサドーレ観戦歴をお伝えしておかないとややこしいと思うので、改めて書いておこうと思います。
それでは気を取り直して、感想です。
しっかりコンサドーレを観始めたのがここ5、6年のもちょとしては歴代のキャプテンにそこまで思い入れが無いと言うのが正直なところ。
でも、この2選手に関しては少し思い入れがあるんですよね。
父がファンで自分もサッカーめちゃくちゃ観る、となったら多少はコンサドーレの試合も観るわけで。
そんな中、宮澤選手がキャプテンなのはもちろん知っていたし、コンサドーレ一筋なのも知っていました。
荒野選手も出始めの頃から知っていました。
若手の注目株!みたいな形で出てきましたよね、確か。
U-22日本代表に選ばれたこともありましたよね。
そんな選手だったので、近いうちステップアップするんだろうなぁと思っていたら、数年後。
キャプテンです。
なんか嬉しいですね。
冒頭でも書きましたが、コンサドーレは世界で5番目に選手の平均在籍年数が多いクラブです。
※そのニュースの記事はこちら
そんなクラブだから、というわけではないのかもしれませんが、同じクラブに愛情をもって居続けることが「キャプテン」という形で表れるのはサポーターとしても嬉しい限りです。
そして、宮澤選手、長い間「キャプテン」お疲れさまでした。
僕の中のコンサドーレのキャプテンはずっと宮澤キャプテンなんですよね。
ちゃんと見始めたタイミングでキャプテンだったんだから当たり前なんですけど。
ボランチでチームを引っ張っている印象でしたが、少しコンサドーレを離れた後また観てみると、あらビックリ。
3バックの真ん中やってるじゃないですか。
ミシャ監督は可変をよく使うっていうのは知っていたので、そこから上がってボランチにでもなるのかなと思っていたら、またまたビックリ。
めちゃくちゃCBしてました。
攻撃時に上がったりはするものの、守備時には基本相手のエースFWをマークしてましたよね。
ユーティリティとポリバレントの意味はどう違うんだ!とかこの時期の日本代表の監督が言われていたりしましたが…
宮澤選手はユーティリティでポリバレントです?
何はともあれ、宮澤選手は闘志で戦うというよりは、冷静に頭を使って周りを動かすタイプでしたよね。
俗に言うサッカーIQが高いってやつです。
なので、中央のポジションならどこでもできます。
そういう意味では、荒野選手も中央どこでもできますね。
少し違うのは、荒野選手の方が闘志むき出しでプレーするってところですかね。
冷静に周りを動かすっていうよりは、声を出して盛り上げていくタイプに見えます。
ピッチ内の影響については次の項目で詳しく予想していきますが、宮澤選手のキャプテン然り、次の荒野キャプテン然り、中央に常に精神的主柱がいるというのはチームとして心強いんじゃないかなと思います。
最後に、新キャプテンに一つだけ気を付けてほしいことをお話します。
責任感が増したことによる、オーバーワークや怪我ですね。
皆さんご存じの通り、荒野選手は運動量が豊富な選手です。
フル出場の試合であれば、ほとんどチーム内走行距離1位なんじゃないかな。
それくらい走ってくれます。
元々フィジカル的にしっかりしている選手なので、今まではあまり問題ありませんでした。
たまにターンオーバーでお休みすることもありましたし。
しかし、キャプテンになった責任感から疲れているのにお休みしない、大事な試合は絶対に出場したい!と怪我をごまかして出場する、ということがあるかもしれません。
その辺は、しっかり自己管理するというのはもちろんのこと、チームとして守ってあげて欲しいなと思います。
大事な選手、ピッチに置いておきたい選手だからこそ無理はさせないというのが大事ですね。
(アーセナルの冨安選手の使い方を見習いましょう。)
ピッチ内での影響
コンササポとしての感想はさんざん書きました。
ということでお次はピッチ内で起きる影響について予想していきたいと思います。
おそらくですが、プラスの要素として一番期待できるのは守備強度が上がることです。
チーム全体で前プレスに行くコンサドーレは守備強度が命と言っても過言ではありません。
荒野キャプテンは先ほどもお伝えした通り、ピッチ内を走り回ってくれる選手です。
そして、守備の強度がものすごく高いんですよね。
キャプテンが率先して体を張るチームというのは上手くいく傾向にあると思います。
今のアーセナルでウーデゴーアキャプテン(トップ下の選手)があり得ないくらい守備をしたり、ワールドカップを準優勝した時のクロアチア代表でモドリッチが一番走っていたなどなど。
コンサドーレも荒野キャプテンに引っ張られる形でチーム全体の強度が上がればいいなと。
ここまでプラスの要素をお伝えしましたが、マイナスになるんじゃないかなという部分も少々お伝えします。
それは、ビルドアップ時にボールに寄って行ってしまう癖がより顕著になるんじゃないかという不安です。
このブログでは再三指摘してきた、荒野キャプテンの動きすぎ癖。
アンカーの役割をする時の荒野キャプテンは、相手のプレスの枚数よりこちらのDFの人数が多いのにDFラインに入っちゃったりとか、色々あるんですね。
走ってくれるのは非常にありがたいんですが、DFラインからパスを回して攻めよう!としている時の荒野キャプテンは度々動きすぎてしまいます。
僕の不安は、キャプテンとしての責任感でボールを受けに行こうとすることが多くなって、この癖がよりたくさん出てしまうんじゃないかということです。
実際に試合を観てみないとわからないので、一つの注目ポイントですね。
まとめ
以上、荒野選手が新キャプテンに!コンササポとしての感想とチームに与える影響について予想、でした。
今回は新シーズンからキャプテンが交代ということで開幕前に記事を書いています。
コンササポ歴が浅いもちょですら、宮澤さんがキャプテンじゃなくなるさみしさや荒野選手がキャプテンになる嬉しさ、みたいなものがありました。
なので、サポーター歴が長い方々は相当感慨深いんじゃないかと。
同じコンササポとして、なんか記事に残しておきたかったんですよね。
なにはともあれ、荒野キャプテンには頑張って欲しいし、応援していきたいですね。
これからもコンサドーレの記事はたくさん上げていくと思うので、ぜひ読んでいってください。
それでは、また!
※コンサドーレの選手特徴まとめ記事はこちら
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