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⚠️ 【2025/12/18 追記】最新モデルについて
本記事でレビューしているのは旧モデルですが、現在はカメラ性能や接続の安定性がさらに向上した「最新モデル」が発売されています。
たぬまる家が使っている旧型でも十分便利ですが、今買うなら間違いなく、より高性能かつ価格も抑えられた、以下の「最新モデル」がおすすめです。
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久しぶり
久しぶりの猫関係の記事ですね(笑)
今回は自動給餌器のチャオポリスについてお話していきたいと思います!
チャオポリスの機能、おすすめポイント、メリットデメリットなどはもちろん、人気の自動給餌器を加えた比較も行っていますので、自動給餌器を検討している方の参考になれば幸いです。
※結論から言うと、いろいろ比較した結果、私は「チャオポリス」を選んで大正解でした。
外出中にスマホから猫の様子が見られる「安心感」は、一度味わうともう戻れません…!
スマホからの管理もばっちり!高性能自動給餌器CiaoPolice
公式サイトより引用
今までお世話になったルスモについて
まず初めに紹介しなくてはいけないのが、たぬまる家で約6年もの間、留守中の給餌を担当してくれたルスモという自動給餌器。

ルスモとゆきまるの2ショット
このルスモはスマホでの操作はできず、給餌の設定は3つの時間を5g刻みで80gまで設定できる、というシンプルなものでした。
上の2ショットからもわかる通り、飼い主がいてもルスモからごはんをもらおうとするほどにゆきまるもルスモに懐いていました(?)
そんな6年も連れ添った愛着のあるルスモとお別れしてまで、チャオポリスに変えることを決心した私たちだからこそ伝えられることがあると思います!

おれは別に変えなくても良かったんだけど…
・・・・・きっとゆきまるもチャオポリスになって喜んでるはずだ。
ちなみに改めてルスモの情報を集めようとググってみると、新モデルが発売していました。

スタイリッシュですね。
しかし旧モデルが10,000円前後だったのに対し新モデルは14,800円と少しお高め…。
機能は旧モデルより良くなっているようなので、こちらも記事の後半で比較したいと思います。
チャオポリスって?
ファンクストレーディングさんが発売している自動給餌器です!
専用のアプリから遠隔操作でご飯をあげることが出来ます。
タイマーは最大30パターンの設定が可能で、1回のご飯の量も10g~100gまで選べるという豊富さ。
ご飯が入る容量も6ℓと充実!
カメラとスピーカー付きなのでお留守番中の姿が見れたり、話しかけたりできます。
暗視モード搭載なので夜でもしっかり映ります。
さらに、動体検知機能でペットに動きがあるとお知らせが届きます。
こんな様々な機能が付いた高性能自動給餌器がチャオポリスです!
いざ、レビュー!
開封の儀

箱はこんな感じ

マットなホワイトで丸みのあるシンプルなデザイン

上から手動給餌ボタン、録音ボタン、再生ボタン

内側は凹凸もなくツルッとした素材
中央の羽みたいな部分が回転することでフードが出てきます

蓋には乾燥剤ボックス付き
実際に使ってみた感想
カメラも遠隔操作もついていないルスモからの買い替えなので総合的にはとっても満足しています。
特にカメラがあってよかったです。
もちょとクミの実家がそれぞれ車で3時間以上かかる場所にあるので、1泊といえど心配になることが多かったのですが、とりあえずご飯を食べて動いている姿を見られるだけで安心感が違います。
以前は急に体調を崩して倒れていたら、とかなんらかの理由でケガをして痛がっていたら、とかそうとう可能性の低い心配事をして落ち着かなかったので…(笑)

ほんと過保護だよねー
もちょは留守中の様子を見るのが楽しいらしい。
そんなに動きはないのに(笑)
スマホとのペアリングも簡単で、説明書通りに進めていけば問題なくできます。
もしうまくいかなければ、QRコードでのペアリング方法もありますのでさらに安心です。
おすすめポイントとデメリット
おすすめポイント
・見守りカメラ付き(暗視モード有)
見守りカメラは、専用のアプリでスマホから簡単にいつでもペットの様子を確認できるカメラです。
広角なので部屋の角に自動給餌器を置くと部屋全体が写ります。
さらに、暗視モードが搭載されていて夜でもはっきりとペットの様子がわかります。

ちょっと面白怖い顔になります(笑)
・スピーカー付き
チャオポリスにはスピーカーもついていて、スマホを通してペットに声をかけることが出来ます。
さらに、ペット側の音声もスマホで聞くことが出来ます。
ご飯がちゃんと出たか、ちゃんと食べているかを確認できてとても便利です。
※デメリットでも書きますが、カメラの角度的にご飯の受け皿が映りません。
声をかけた時に面白い反応を見れるのもいいところ(笑)
・給餌方法が豊富
高性能なだけあって、スマホから専用のアプリで自由に給餌が出来ます。
ご飯の量は10g~100gで選べて、手動給餌とタイマー式が選べます。
タイマーはなんと1日12回まで時間の設定ができ、繰り返しも曜日ごとに設定が可能です。
全部で30パターンから選べます。すごい。

アプリの画面はこんな感じ
上から時間、繰り返す曜日、グラムが選べます
・動体検知機能付きでいたずら防止にも。
ペットに動きがあった時などに知らせてくれる便利な機能です。
ゆきまるはいたずらこそしませんが、ご飯が出てきても走って食べに来るタイプではないのでいつ食べに来たかがわかって管理がしやすくなります。
検知するとスマホに通知が来て

こんな感じに写真を撮っておいてくれるのでわかりやすいです。
・Wi-Fi環境があれば遠隔操作が可。
さんざんスマホで操作できると言ってきましたが、遠隔操作できないと別にスマホで操作できても…と思いますよね?
安心してください!チャオポリスはお家にWi-Fi環境があれば遠隔操作できます!
※2.4GHz帯(到達距離重視)のWi-Fi環境下で使用可能ですが、モバイルWi-Fi、SoftBank Air、メッシュWi-Fi、中継機を使用している場合は使用できない可能性があるそうです。
カメラでペットの様子を見ながらタイマーを変更したり、手動であげたりできるのでとても便利です。
デメリットは?
・ご飯の量
ご飯の量が10g~100gまで選べますが、10g刻みでしか設定できず、うちのゆきまるは小食なので少し多いかな?と思いました。
細かく1g単位かせめて5g刻みで設定できるとなおありがたかったですね。
・カメラの角度
おすすめポイントでも少し書きましたが、ご飯のお皿がちょうど画角に収まらないので、ちゃんとご飯が出たか、どのくらい食べてどのくらい残したかが分かりづらいです。

頭しか見えません(笑)
ペットが食べているときに音を聞ければいいですが…
できれば、お皿も確認したいところですね。
・お皿の形と高さ
淵が直角に近い角度になっているのでちょっと食べにくそう…。

手前が食べにくいらしくたまに残っています。
そしてお皿の位置が低いです。
これはルスモの時もそうだったので、以前と同じように機械を底上げしています。
そのままだと…

うーん、低くて食べにくそう…
そこでちょっと高さを出してあげると…

頭の高さが変わりました
ちなみに台になっているのはゲーセンで取ったルンバもどきの箱です(笑)
本当はアクリルの台とかで目立たないものにしたいんだけど、ちょうどいいサイズが見つけられなくて、とりあえず設置したままになっています(笑)
食器の高さ、角度などのお話はこちらで詳しく書いています。
・洗いにくい
取り外して丸洗いできる点はとっても良いですよね。
しかしフードを出してくれるこの羽みたいな部分

ここが取り外せません。
小さなことですが、洗う度に「外せたらいいのに…」と思ってしまいます。
でもルスモも取り外せなかったから取り外せるように出来ないなんらか理由があるのかも?
ちなみに我が家にある旧ルスモと裏側から比較するとこんな感じです。

比べてみるとチャオポリスは旧ルスモの二分の一くらいしか手の届く範囲がありません。
隠れている部分は地道に指で回しながらスポンジで洗っていますが、もうちょっと洗いやすいと嬉しいなーと。
・通信量の大きさ
外出時でもスマホから映像でペットの様子を確認できるチャオポリスですが、映像を見ているということは当然通信量が大きくなります。
Wi-Fiを使わないでYouTubeを見ているのと同じですからね。
なので、通信量の上限がある場合は気を付けましょう。
フリーWi-Fiとかあれば大丈夫かと思います。
※ちなみにたぬまる家は買った当初面白くてWi-Fi無しで3時間ほどチャオポリスの映像につないでいたら、2GBを優に超えてちょっとビビりました(笑)
ほかの自動給餌器と比較してみた!
冒頭にも登場したルスモの新モデルと、チャオポリス、買い替えの際に最後まで悩んだカリカリマシーンの2種類を比較してみました!
比較表 ※ここだけ見ればOK!
まずは4種類の自動給餌器を色々な部分で比較して表にしてみました。
| チャオポリス | ルスモ (新モデル) | カリカリマシーン | カリカリマシーンSP | |
| 価格 | ¥14,780 | ¥14,800 | ¥8,970~9,200 | ¥16,980~¥18,516 |
| 電源 | コンセント 電池(※1) | コンセント 電池 | コンセント 電池 | コンセント |
| カメラ (暗視モード) | 〇(有) | × | × | 〇(無) |
| 音声 | 会話可 | × | 会話不可 録音、再生可 | 会話可 |
| 遠隔操作 | 〇 | × | × | 〇 |
| 容量 | 6ℓ | 2.7ℓ | 4.3ℓ | 4.3ℓ |
| 設定できる 回数 | 12回 | 6回 | 4回 | 4回 |
| 1度の給餌量 | 10g~100g | 5g~80g | 10g~100g | 10g~100g |
| その他 | 動体検知機能 | 盗み食い プロテクター | いたずら対策 ロックボタン | いたずら対策 ロックボタン |
| リンク | 楽天で見る | 楽天で見る | 楽天で見る | 楽天で見る |
※1:電池が入っている時は本体ボタンのみが有効となり、カメラ、自動給餌が使えなくなるそうです。
この表をふまえて選ぶ際のポイントを整理していきます。
選ぶ際のポイント
チャオポリス
選ばれたのはチャオポリスでした…

綾鷹のオマージュはおいといて
改めて比較しても、見守りカメラ搭載で遠隔操作可能、ご飯の回数の豊富さと、たぬまる家のニーズを満たし価格面とも相まって、チャオポリスがピッタリでした!
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ルスモ(新モデル)
ルスモはそもそも見守りカメラ、スピーカーが付いていないので、見守りカメラが欲しかったたぬまる家としてはあまり候補に入りませんでした。
ですが、1度の給餌量を4種類の中で唯一5g刻みで可能となっているので、そこを重視する方にはおすすめとなっています。
さらに、コンセントと電池どちらでも使えるのは停電の際などにも安心できるポイントです。
あとデザインがかわいい!(笑)
以前の派手なカラーも可愛かったけど、ホワイト基調になったことで部屋の雰囲気を邪魔することないけどかわいい、というのはかなりポイント高いと思います。
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カリカリマシーン
こちらもルスモと同じくカメラが付いていないのでたぬまる家の候補には入りませんでした…。
しかし、比較的安価ですし、ルスモと同じく電池、コンセントの両方で使えて、録音と再生もできますので価格面、機能面で先ほどのルスモよりも優れています。
カメラが付いていなくても大丈夫という方はこちらがおすすめです。
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カリカリマシーンSP
こちらは見守りカメラ、スピーカー付きではありますが、価格面と暗視機能の有無で惜しくも選ばれなかった自動給餌器です。
それでも、チャオポリスにはないいたずら対策ボタンがあるので、いたずら対策ボタンが必須!というお家にはこちらがおすすめです。
※カリカリマシーンSPは電池での使用は出来ませんのでご注意を。
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●まとめ
以上、チャオポリスのレビューでした。
この記事のまとめとしては…
チャオポリスとは!
・見守りカメラが偉大!
・給餌のタイミングが豊富で吐き戻し防止にもGOOD!
・遠隔操作が便利!
・会話機能が楽しい!
・ご飯の様子が見れたらいいなー…
・お皿がちょっと深いかなー…
というところでしょうか。
たぬまる家としてはチャオポリスを選びましたが、今回そのほかの自動給餌器を改めて比較してみるとそれぞれ他にはない特徴があることがわかりました。
みなさんにも、ご自身とペットの生活スタイルにピッタリな自動給餌器を選んでほしいと思います。
本記事がその手助けになれば嬉しいです。
最後に一つだけ。
正直、自動給餌器に1万円以上出すのは最初は「高いかな…」と迷いました。
でも、「外出中、いつでも愛猫の元気な姿が見られる」
「帰りが遅くなっても、お腹が空いた状態で待たせなくていい」
この精神的な余裕はお金には代えられません。
飲み会を2〜3回我慢すれば元が取れる金額で、この先ずっと「留守番の罪悪感」から解放されると考えれば、むしろ安い買い物だったなと今では思います。
特に、たぬまる家が使っているものの後継機(新型)はさらに性能が良くなったのにお値段も安いので、気になっている方は在庫があるうちにチェックしておくことをおすすめします!
今買うなら性能アップした新型
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長くなってしまいましたが最後まで読んで頂きありがとうございました!
それでは、次回のたぬまるblogで会いましょう。
☆おまけ☆
今回は久しぶりにゆるゆる日記以外でのゆきまるのお話でしたね。
雑記ブログと化しているたぬまるblogですが、今後もよろしくお願いします!

よろしくお願いいたします(キリッ)




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